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都立府中の森公園

 武蔵野の緑に包まれた、森と丘と水のあるファミリースポーツ広場として、ジョギングコース、野球、テニス、サッカ ー等の運動施設が充実しています。子ども用遊具、子ども用水遊び場、傾斜を成した多目的広場等が、「森」「丘」 「水」としてコンパクトにまとめられています。また、著名作家による彫刻作品が園内に8つ配置されています。

府中市美術館

 都立府中の森公園内に、2000年10月に開館した美術館です。光と緑あふれる公園との一体化をめざして、 ライムストーンやガラスなど自然の素材が印象的な建物となっています。企画展示室、常設展示室、牛島憲之記 念館では、御遺族から寄贈された、洋画家牛島憲之氏の作品などが展示されています。また一階部分では、 公開制作室、創作室、子ども造形室、市民ギャラリー、美術国富室などがあり、誰でも無料で利用でき、名画の鑑 賞とともに、身近に美術を体験することができます。ミュージアムショップや喫茶室もあり、来館者がくつろげる工 夫がされていて、お年寄りや障害者にも配慮された設計になっています。

府中市生涯学習センター

 1993年開館の多種多様な学習機会の提供と、「いつでも、誰もが学習できる環境づくり」を目指す、総合学習施 設です。近代的な音響・映像機器を備えた諦堂や研修室、学習情報コーナーや図吾館、美術“陶芸・版画・写真・ 木工・音楽・語学〃パソコン学習などの様々な学習ニーズに対応できる各種設備、多目的ホールのほか温水プー ルやトレーニング室、体育室などのスポーツ施設があります。また、合宿研修などのための宿泊施設もあります。

航空自衛隊府中基地

 府中基地は、かつての陸軍燃料廟の跡地にあります。旧陸軍燃料厳は国産燃料を製造する目的で1940年に発 足。その後、 1944年に陸軍燃料本部と名前を変えました。戦後は米軍が進駐し、在日米軍の司令部が置かれま した。大部分が返還される1975年まで、 30年にわたり米軍基地として使用されました。
 1957年に航空自衛隊府中基地が発足しました際は、米軍基地の片隅に併設されました。以降は現在に至るま で、主要な司令部が置かれています。さらに、近年は宇宙昨戦隊の新編(2020年)、腕空中央音楽隊の転入 (2023年)などが続き、注目を集めています。
 敷地には、航空自衛隊の名機ト104J要撃戦闘機とト1支援戦闘機と、 「無人機研究システム」の3機を展示し ています。無人機研究システムは日本独自の無人試作機でここと入間基地にしかない貴重な航空機です。

府中の森芸術劇場

 1991年開業の府中市にある多目的ホールやイベント開催会場および練習室を備えた各種ジャンルの文化芸能 複合公共施設。収容人員2,000人を超える「どり-むホール」、パイプオルガンを備えクラシック音楽の演奏と鑑 賞を目的とした「ウィーンホール」、伝統芸能や演劇に適した「ふるさとホール」の3つのホールが集合した施設で す。このほかにも平成の間、梅の聞、棒の聞、練習室などの施設もあります

     【一部引用:パンフレットや現地説明板】

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