ガニガラ広場(集合場所の公園)
立川崖線の緑や湧水と柴崎用水路を活かしながら、複合遊具と健康遊具、水のせせらぎを配した広場で
昔はこの付近は崖下から清水が湧き出し、カニがたくさんいたので「がにがら」と呼ばれていました。ガニは蟹、ガラは殻という意味。
霧の広場
夏の暑い時季になると、滝のように水が落ちてくる水遊びスポットが人気。
東隣には、生生物や植物を保全している「大池」があって、水上デッキが備えられていて、間近で水辺を観察できるようになっている。
貴重な天然スポットにもなっています。大池の向い側には、曼殊沙華の丘があって、初秋の頃には、辺り一面を曼殊沙華が咲き染めます。
根川緑道
残堀川から分かれ、多摩川に合流する根川に沿って続く延長約1.3kmの根川緑道。
根川はもともとは立川段丘の崖線の湧水を集めた小川で明治26年に残堀川と合流して水量が増し、昭和10年に氾濫防止で
大規模な改修が行なわれ、さらに昭和47年に多摩川への流路変更により、下流区間を残して埋め立てられています。
その埋立区間と残された流路脇に整備されたのが根川緑道で、春には桜の名所。
現在では大池の水をろ過して循環し、日野橋井水などの井戸水を加水する方法になり、生物多様性の観点から塩素消毒を行なって
いないため、水遊びなどには不向きです。(親水用水ではなく修景用水)
【一部引用:ウィキペディア他】